よくある質問

使い方や仕様に関するよくあるご質問にお答えします。

RuffRuff 購入特典のキャンペーン設定、ギフト配布、表示、管理に関するよくある質問をまとめています。

お客様によるコード入力の要否と、利用回数制限の有無が異なります。

適用方法

適用のしかた

主な仕様

自動適用

条件を満たすと自動で適用

Buy Buttonに対応。最大利用回数は設定不可

手動適用(ディスカウントコード)

お客様がカートまたはチェックアウトでコードを入力

合計の最大利用回数と1人1回の制限を設定可能。ウィジェットでコードをコピー可能

注意: 適用方法はキャンペーンの新規作成時または複製時だけ選択できます。作成済みのキャンペーンでは変更できません。

Shopifyの仕様により、同じ種類のディスカウントが複数該当する場合は割引額の高い方が優先して適用されます。例えば、商品ディスカウントが2つ該当する場合、割引額が大きいキャンペーンが自動的に選ばれます。

異なる種類のディスカウント(注文・商品・配送)は、制限設定の「ディスカウントの組み合わせ」で併用を許可している場合に限り、同時に適用できます。併用には双方のキャンペーンで組み合わせ設定にチェックが必要です。

はい、対応しています。キャンペーンの制限設定にある「キャンペーンの適用範囲」で「定期購入に適用する」を有効にすることで適用できます。

定期購入に適用する場合、「定期注文への適用回数」も設定できます。すべての定期注文に適用するか、1回目のみ、または指定した回数までに制限するかを選択できます。

ただし、配送ディスカウントが100%未満(送料無料以外)の場合、Shopifyの仕様により2回目以降の定期注文では自動的に100%割引が適用されるため、1回目のみへの適用に制限されます。

次のいずれかに該当すると、端数調整が適用されないことがあります。

  • 調整結果が無効になる: 割引後価格が0円以下、または割引額が負になる場合は、端数調整をスキップします

  • 割引額を分配している: 商品ディスカウントの「割引額を対象商品に分配する」が有効な場合は、分配を優先します

  • Shopify純正ディスカウントを併用している: 注文ディスカウントとShopify純正の商品ディスカウントの併用時は、正常に動作しないことがあります

設定例と詳しい仕様は「端数調整」を確認してください。

配送ディスカウントの適用条件は、商品ディスカウント適用後の小計金額で判定されます。

例: 商品ディスカウント:2個以上で¥900 OFF/配送ディスカウント:¥10,000以上で送料無料

  • カートの商品合計が¥10,000以上でも、商品ディスカウント適用後の金額が¥9,100になると、送料無料の条件(¥10,000以上)を満たさないため、送料無料は適用されません。

配送ディスカウントの適用条件の判定に、注文ディスカウントは影響しません。カートの商品合計(商品ディスカウント適用後)が条件を満たしていれば、注文ディスカウントによる割引が入っていても配送ディスカウントが適用されます。

例: 注文ディスカウント:10% OFF/配送ディスカウント:¥10,000以上で送料無料

  • この場合、注文ディスカウントによって最終的な注文合計が¥10,000を下回っていても、割引前のカートの商品合計が¥10,000以上であれば送料無料が適用されます。

ディスカウントの種類とキャンペーンによって、判定に使う小計金額が異なります。

対象

判定に使う小計金額

注文ディスカウント

商品ディスカウント適用前

商品ディスカウント

商品ディスカウント適用前

配送ディスカウント

商品ディスカウント適用後。注文ディスカウントは含まない

ギフトキャンペーン

「商品ディスカウント適用前」または「商品ディスカウント適用後」から選択

以下の点をご確認ください。

キャンペーンの設定を確認する

  • キャンペーンのステータスが「有効」になっているか

  • キャンペーンの有効期間内か

  • 適用条件を満たしているか(小計金額・数量・顧客タグなど)

  • 手動適用の場合、ディスカウントコードが正しく入力されているか

プランと環境を確認する

  • 有料プランを契約しているか

  • テーマエディタのプレビューモードではなく、本番環境で確認しているか

制限設定を確認する

  • 適用範囲(通常購入/定期購入)が一致しているか

  • 手動適用の場合、最大利用回数に達していないか

  • 他のディスカウントとの組み合わせ設定が適切か

詳しくは、「ディスカウントが適用されない」のトラブルシューティングページをご覧ください。

いいえ、できません。ディスカウント設定で指定できるのは、割引率または定額の割引値だけです。販売価格そのものを指定する機能はありません。

商品ごとに割引額を変える場合は、対象商品ごとにキャンペーンを分けて作成してください。

いいえ、できません。ディスカウント設定には、注文・商品・配送のいずれかを1件以上設定する必要があります。

また、「100個以上で5%OFF、500個以上で8%OFF」のような段階的な割引を、1つのキャンペーンにまとめることはできません。閾値ごとにキャンペーンを分けて作成してください。

すべての商品、特定のコレクション、特定の商品から選べます。コレクションと商品は、それぞれ最大50件です。

  • バリアント単位の指定:特定の商品を選ぶときは、バリアント単位でも指定できます

  • 商品タグ:商品タグは指定できません。タグで対象を絞る場合は、そのタグで自動収集するコレクションを作成し、対象商品にそのコレクションを指定してください

  • 商品のステータス:下書きステータスの商品も選べます。アーカイブ済みの商品は選べません

任意の商品を個別に除外する設定はありません。除外設定で外せるのは、ギフト商品、セール商品(比較価格が設定されている商品)、RuffRuff 予約販売の予約商品の3種類だけです。

特定の商品だけを外す場合は、割引対象にしたい商品だけを含むコレクションを作成し、対象商品にそのコレクションを指定してください。

はい、できます。1つのキャンペーンに、注文・商品・配送のディスカウントを種類ごとに1件、最大3種類まで設定できます。

(1) 商品Xの購入条件を設定する

「カートアイテムの数量」で、商品Xを1個以上に設定してください。

(2) 商品Yを100%割引にする

商品ディスカウントの対象商品に商品Yを指定し、割引率を100%に設定してください。

(3) 注文全体の割引を設定する

注文ディスカウントに割引率または定額を設定してください。

前提: 商品Yの割引を1個だけにする場合は、「適用範囲を限定する」の開始位置と終了位置をどちらも1に設定してください。

商品1つにつき1つのキャンペーンを作成し、商品ディスカウントの「適用範囲を限定する」で個数の範囲を指定してください。

1つのキャンペーンの適用条件に複数の商品を追加して「すべての条件を満たす場合」にすると、対象商品のうち1つでも条件から外れたときに割引全体が適用されなくなります。意図した動作にはなりません。

未来の日時を指定してプレビューする機能はありません。本番のオンラインストアでは、テスト用の顧客タグを使って確認できます。

(1) テスト用の顧客タグを付与する

自分のテストアカウントにテスト用の顧客タグを付与してください。

(2) キャンペーンの適用条件に顧客タグを設定する

適用条件に同じテスト用の顧客タグを設定してください。

(3) キャンペーンを有効にして確認する

テストアカウントでオンラインストアを開き、割引が適用されるか確認してください。

(4) テスト用の条件を削除する

確認後、適用条件からテスト用の顧客タグを外してください。

いいえ、できません。1つのキャンペーンに設定できるディスカウントコードは1つで、ディスカウントキャンペーンは最大50件です。数百件以上のコードを個別に用意することはできません。

本アプリのディスカウントはShopifyのディスカウント機能で作成されます。Shopify管理画面 → ディスカウント から、利用実績を確認できます。

金額を指定する条件は、ストアの基準通貨で判定されます。通貨ごとに異なる金額を設定することはできません。

Shopify Marketsなどで複数の通貨を扱っている場合は、通貨に依存しない割引率での設定をおすすめします。

いいえ、できません。適用条件に、配送先の国、地域、都道府県、住所を指定する項目はありません。

地域ごとに特典を分ける場合は、対象のお客様に顧客タグまたは顧客メタフィールドを付与し、その条件で出し分けてください。

いいえ、できません。配送ディスカウントで設定できるのは送料の割引だけです。送料を加算する機能や、送料を一律の金額に揃える機能はありません。

送料そのものは、Shopify管理画面 → 設定 → 配送と配達 で設定してください。

配布するギフトの種類と、お客様による選択の有無が異なります。

ギフトタイプ

配布内容

オンラインストアの配布方法

シンプルギフト

1種類のギフト

自動配布、手動配布、設定ページの設定に従う、注文後に配布

選べるギフト

複数候補からお客様が選択

お客様が選択するまでカートに追加されない

繰り返しギフト

購入金額や数量に応じて繰り返し配布

自動配布、注文後に配布

詳しい使い分けは「ギフトの種類」を確認してください。

設定ページとキャンペーンの両方で、注文後配布を有効にしてください。

(1) 注文後のギフト配布を有効にする

設定ページの「注文後のギフト」で「注文後にギフトを配布する」を有効にしてください。権限の追加を求められた場合は許可し、設定を保存してください。

(2) チャネルごとの配布方法を設定する

  • オンラインストア: 「注文後に配布」を選択します

  • 下書き注文・POS・定期注文アプリ: 「チャネルを追加する」から対象のチャネルを選択します

  • その他のチャネル: 表示名と識別子を入力します。識別子は対象注文の「注文後ギフト」ブロックで確認できます

(3) キャンペーンを保存する

設定内容を確認し、キャンペーンを保存してください。

前提: 注文後に配布できるのは、価格が0円のシンプルギフトと繰り返しギフトです。ギフトはカートには追加されません。

注意: ギフトを追加する前に注文全体が発送済みになった場合、ギフトは配布されません。

可能です。ギフトキャンペーンで作成されるギフト商品(バンドル商品)は、設定した構成商品の在庫数・販売可否と連動しています。

そのため、構成商品の在庫が切れて販売不可になると、ギフトの配布も自動的に停止されます。配布上限を在庫数で管理したい場合は、構成商品の在庫数を配布したい上限数に設定してください。

構成商品が在庫切れで販売できなくなると、カートへの追加は止まります。キャンペーンとすべての表示要素が自動で消えるわけではありません。

  • カートへの自動追加: 停止します

  • ウィジェットの追加・選択ボタン: 無効になり、お客様は操作できません

  • ギフトバッジ: 「配布不可」の表示に切り替わります。配布不可時のテキストが未設定なら、バッジは非表示になります

  • その他の表示要素: 表示が残ります

在庫切れ時の案内は、次のように設定できます。

  • キャンペーンの説明文に「数量限定・在庫がなくなり次第終了」などを記載する

  • バッジの「配布不可」状態のテキストに「終了」などを設定する

  • すべての表示を止める場合は、在庫切れ後にキャンペーンを手動で「無効(下書き)」へ変更する

アプリの設定やCSSだけでは、カート内のギフト商品名のリンクを非表示にできません。テーマのLiquidカスタマイズで対応できます。

  • CSSで対応できない理由: ギフト商品のカート行に、CSSセレクタで判別できるclassなどが出力されないためです

  • Liquidでの判別方法: ラインアイテムプロパティ「_ItemType: gift」をline_item.propertiesから参照します

  • 実装方法: 該当する行の商品名リンクを無効にします。テーマごとに実装が異なるため、担当のエンジニアや制作会社へ相談してください

補足: ギフト商品ページではカートボタンが表示されません。「条件を満たさないギフトの配布を制限する」も有効にすると、アプリ外から追加されたギフト商品はチェックアウト時にブロックされます。

誠に恐縮ながら、現在はポップアップ内の文言をカスタマイズする機能はございません。

Shopify管理画面の商品管理ページから対象のギフト商品を開き、商品名や画像を編集してください。アプリのキャンペーン編集画面から「商品ページで編集」のリンクをクリックすると、該当のギフト商品ページに直接移動できます。

なお、選べるギフトのバリエーション名はアプリ内のキャンペーン編集画面から変更できます。

はい、対応しています。ギフト商品の商品ページではカートボタンが自動的に非表示になるため、お客様が通常商品として直接カートに追加することはできません。

また、制限設定の「条件を満たさないギフトの配布を制限する」を有効にすることで、アプリ外からギフト商品がカートに追加された場合にチェックアウト時にブロックされます。

キャンペーンが「有効」の状態では、ギフト商品のステータスは自動的に「非公開」に設定されます。そのためデフォルトではコレクションページや検索結果には表示されません。

それでも表示される場合は、Shopify管理画面の商品管理ページからギフト商品のステータスを「非公開」に変更してください。非公開にするとリンクを直接知っているお客様のみアクセスできる状態になります。

ギフト商品自体が「対象商品」に含まれている可能性があります。

解決策: アプリの「適用条件 > 除外設定」で「ギフト商品を除外する」にチェックを入れてください。

チェックアウトで商品ディスカウントを適用し、小計が下がると、ギフトの配布条件を満たさなくなる場合があります。

例: ギフトの配布条件を「カートの小計が¥10,000以上」に設定した場合

  • カートページでは小計が¥10,000以上のため、ギフトが追加されます

  • チェックアウトで商品ディスカウントを適用し、小計が¥10,000未満になると、配布条件を満たさなくなります

チェックアウトルールが有効な場合: エラーが表示され、購入を進められません。

ギフト商品をカートから削除するか、ディスカウントコードを外して条件を満たしてから購入してください。

制限設定(チェックアウトルール)の設定によって挙動が異なります。

「条件を満たさないギフトの配布を制限する」が有効の場合、チェックアウトページでエラーが表示され、そのまま購入を進めることができません。お客様はカート内容を修正するか、ギフト商品をカートから削除する必要があります。

無効の場合、条件を満たさない状態でも購入できます。不正なギフト受け取りを防ぐため、チェックアウトルールの有効化をおすすめします。

カートで配布する場合と注文後に配布する場合で、確認項目が異なります。

カートで配布する場合

  • キャンペーンが「有効」で、有効期間と適用条件を満たしているか

  • 手動配布または選べるギフトで、お客様がウィジェットから追加・選択したか

  • 構成商品が購入できる状態か(在庫、在庫追跡、在庫切れ時の販売設定)

  • ギフト商品が「非公開」で、販売チャネルに「オンラインストア」が含まれているか

  • 埋め込みアプリが有効か

  • オンラインストアのカートページを経由しているか。動的チェックアウトボタンや直接チェックアウトリンクは対象外です

注文後に配布する場合

  • 「注文後にギフトを配布する」が有効か

  • キャンペーンに対象チャネルを設定しているか

  • 価格が0円のシンプルギフトまたは繰り返しギフトか

詳しい切り分けは「ギフトが配布されない」を確認してください。

注文する時点での累計注文回数で判定します。「2と等しい」に設定すると、すでに2回注文したお客様が対象になるため、3回目の注文でギフトが配布されます。

2回目の注文を対象にする場合は、「1と等しい」に設定してください。

いいえ。「1以上」に設定してください。

  • 「1に等しい」にすると、対象商品が2個以上カートに入ったときに条件を満たさなくなります

  • 「1以下」にすると、対象商品が0個のときも条件を満たします

数量の条件は、原則として「以上」を使ってください。

はい、配布されます。ギフトキャンペーンはそれぞれ独立して判定されるため、条件を満たしたキャンペーンのギフトがすべて配布されます。

条件が重なるキャンペーンで二重に配布したくない場合は、排他的な条件を設定してください。

  • 商品Aのみでギフトを配布するキャンペーン:商品Aが1個以上、かつ商品Bが0と等しい

  • 商品Aと商品Bの同時購入でギフトを配布するキャンペーン:商品Aが1個以上、かつ商品Bが1個以上

適用条件はギフトを配布する条件、表示条件はキャンペーン情報をオンラインストアに表示する条件です。2つは独立していて、互いに影響しません。

注意: 表示条件を満たさないお客様でも、適用条件を満たせばギフトは配布されます。特定のお客様だけに配布する場合は、表示条件ではなく適用条件を設定してください。

仕様です。ギフトは構成商品をまとめたバンドル商品1個としてカートに追加されるため、カート画面では数量が1と表示されます。

チェックアウトページと注文管理画面には、構成商品と数量が表示されます。

お客様に分かりやすく伝える場合は、ギフト商品名に「(3個入り)」のように個数を含めてください。

いいえ、できません。金額と数量の条件は、注文が確定する前のカートの内容で判定します。会計を分けると、それぞれのカートで判定されるため、合計金額では判定できません。

以下の項目を順にご確認ください。

  • テーマエディタで埋め込みアプリが有効になっているか。

  • 商品テンプレートに「商品メッセージ」のアプリブロックが追加されているか。

  • キャンペーンのステータスが「有効」で有効期間内か。

  • 表示設定で「商品メッセージを表示する」が有効になっているか。

  • 表示対象商品・コレクションに現在の商品が含まれているか。

  • 表示期間・表示条件を満たしているか。

詳しくは、「商品メッセージが表示されない」のヘルプページをご確認ください。

以下の原因が考えられます。

  • 埋め込みアプリが有効化されていない

  • 埋め込みアプリのフローティングボタンが「非表示」の設定になっている

  • ステータスが「有効」のキャンペーンが1件もない

  • キャンペーンが有効期間外(または表示期間外)

  • キャンペーンの表示設定で「ウィジェットに表示する」が無効になっている

  • キャンペーンの表示設定の表示条件に合致しない

  • キャンペーンの表示設定のキャンペーンタイトルが未設定

まずはテーマエディタで「RuffRuff 購入特典」の埋め込みアプリが有効になっているかご確認ください。有効になっていない場合、ウィジェットは表示されません。

詳しくは、「ウィジェットが表示されない」のヘルプページをご確認ください。

基本設定、表示条件、テーマとの互換性を順に確認してください。

基本設定

  • 埋め込みアプリが有効か

  • キャンペーンが「有効」で、キャンペーン期間内か

  • 「商品カードにバッジを表示する」が有効か

  • バッジの「期間中」のテキストが設定されているか

表示期間・表示条件

  • 設定した表示期間内か

  • 設定した表示条件を満たしているか

テーマとの互換性

テーマによって商品カードの構造が異なります。表示されない場合は、「高度な設定」の「商品カードセレクタ」と「バッジ挿入先セレクタ」を調整してください。詳しくはサポートへお問い合わせください。

アプリの選択画面には、オンラインストアに公開しているコレクションだけが表示されます。

(1) 対象のコレクションを開く

Shopify管理画面 → 商品管理 → コレクションから、対象のコレクションを開いてください。

(2) オンラインストアへの公開を確認する

「販売チャネルとアプリ」で「オンラインストア」が有効か確認してください。

(3) 設定を保存する

無効だった場合は「オンラインストア」を有効にし、保存してください。

保存後にアプリのコレクション選択画面を開き直すと、対象のコレクションが表示されます。

はい、上限があります。

  • ディスカウントキャンペーン:最大50件まで作成できます。

  • ギフトキャンペーン:最大50件まで作成できます。

上限に達した場合は、不要なキャンペーンを削除してから新しいキャンペーンを作成してください。なお、キャンペーンを削除するとギフトキャンペーンの場合はギフト商品も削除されます。この操作は取り消せません。

はい、複数同時に有効にできます。ただし以下の制限があります。

  • ディスカウントキャンペーン:自動適用で有効化できるキャンペーンは最大25件までです。

  • ギフトキャンペーン:有効化できるチェックアウトルールはShopify全体で最大25個までです。上限に達している場合は有効化できません。

はい、複製できます。キャンペーンの一覧画面または編集画面から「その他の操作」→「複製する」をクリックしてください。複製されたキャンペーンの名前は「(元の名前)のコピー」になります。

複製後は必要に応じて内容を編集し、ステータスを「有効」に変更して保存してください。

なお、ギフトキャンペーンを複製すると、新しいギフト商品(バンドル商品)が自動で作成されます。

キャンペーンの表示設定画面で、言語セレクタから翻訳したい言語を選択して各テキストを入力できます。キャンペーンタイトル・説明・ボタンラベル・バッジテキスト・商品メッセージがそれぞれ翻訳可能です。

ウィジェットのヘッダーテキストやギフト商品名などはShopifyの「Translate & Adapt」アプリを使用して翻訳できます。

はい、併用できます。ただし、他アプリのルールがギフト商品を対象にすると、ギフトをカートに追加できないことがあります。

  • RuffRuff 注文制限:「同梱ルール」を使っている場合は、ルールの「除外商品」にギフト商品を追加してください

  • RuffRuff 予約販売:「同時注文の制限」で予約商品と通常商品の同時注文を制限している場合は、制限を解除するか、ギフト商品にも予約販売ルールを適用してください

いいえ。サポート窓口はメールとアプリ内チャットです。電話やオンラインMTGには対応していません。

メールでのサポートをご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

適用条件と表示条件の判定のために、次の顧客データだけを参照します。

  • 顧客タグ: キャンペーンに指定したタグと照合します。

  • 顧客メタフィールド: ストア管理者が指定した1項目の値だけを参照します。

  • 累計注文回数

  • 累計注文金額

  • ログイン状態

氏名、電話番号、メールアドレス、住所など、Shopifyが保護された顧客データとして定義する情報は取得しません。他のお客様や過去の注文者の一覧を取得することもありません。

適用条件に顧客セグメントを使う場合は、「顧客データの読み取り」権限を追加で許可します。アプリが保存するのは選択したセグメントのIDだけで、セグメントに含まれるお客様の一覧は取得しません。判定はShopifyのディスカウント機能側で行われます。

注文後ギフトを有効にしたときだけ、上記に加えて次の情報を参照します。注文とお客様の情報を確認する追加権限の承認が必要なのは、この処理のためです。

  • 注文ID、注文日時、キャンセル日時、注文の作成経路、編集できる注文かどうか

  • 注文の商品ID・バリエーションID・数量・金額

  • 顧客ID、顧客タグ、累計注文回数、累計注文金額、指定した顧客メタフィールドの値

Shopifyから届く注文の通知は、注文IDだけを受け取る設定にしています。氏名、電話番号、メールアドレス、住所は受け取りません。

次の判定と処理にだけ使用します。

  • ディスカウントとギフトの判定: カート操作時とチェックアウト時に、Shopify FunctionsというShopify側の隔離された実行環境内で判定が完結します。

  • オンラインストアの表示判定: ウィジェット、バッジ、商品メッセージの表示可否を、お客様のブラウザ上で判定します。

  • 注文後ギフトの判定と追加: 注文が作成されたときに、弊社が運用するサーバー上で配布対象かどうかを判定し、Shopifyの注文へギフトを追加します。注文後ギフトを有効にした場合だけ動作します。

いいえ。顧客データは弊社のサーバーに保存していません。匿名加工情報の作成や、広告配信事業者(Meta・Google・TikTokなど)への提供も行っていません。

注文後ギフトを有効にした場合も、配布の処理状況はShopifyの注文メタフィールドに保存します。弊社のデータベースには保存していません。